センター試験ボーダーを突破せよ!受験生応援合格お守りキャラ弁

センター試験ボーダーライン突破!志望校合格お守り

受験生のご家族、ご友人の皆さま、とうとうセンター試験ですね!

先日娘が先生にから、大学入試に関する面白いエッセイを貰ってきました。
ミステリー作家が、“共通一次時”時代の入試監督のお話で、全国統一試験ならではの非人間的なシステムの滑稽さや、試験会場で実際にあった驚きのできごとについて書いています。

娘が鉛筆を忘れてたと言って泣きながら試験本部に届けに来た母親を皆でなだめたこと、なんていうのはまだ序の口で、
試験中に突然「暑い暑い」と言い出して、着ているものを次々に脱ぎ始め、下着になってしまった女子の話だとか、
中日ドラゴンズの宇野選手のかぶりものとユニフォームでやってきて、持参したバットで素振りを始め、監視員に注意をされると「これをしないと気合いが入らなくて」と答えた生徒の話を書いています。
ちなみに、この受験生は、2日目、ゴリラの縫いぐるみで試験会場に現れてそのままで試験を受けたそう。

ニュースでも話題になった、女装して娘の代わりに受験したお父さんについては、全国には特色のある学生を集めるために試験方法を工夫している大学も多いのだから、父娘のそのすさまじい熱意に免じて入学させてやっても良かったのではないか?なんて考察したりして。(笑)

入学試験には、ミステリーの中で犯人が仕掛ける偽装工作など地味に思えるほどのネタが満載だと言っています。

受験生とその家族にとっては、将来のかかった大切な試験だからこそ、外から冷静に見つめてみると、面白く感じられることがたくさんあるのでしょうね。

娘はそろそろ1限目の試験を終えるころでしょうか。
娘の実力だけでは足りない部分を、人智を超えた大きな力に助けて欲しい!から、今日はお守りキャラ弁作ってみました。
神様、おじいちゃん、どうか娘を助けてやってください。

 


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