注目の記事 PICK UP!

普通の毎日が面白くなる100の方法(21〜30)

30.先行投資してみうる。
5年前、初めて買ったパソコンは、高機能のノートタイプで、
ハワイに二度行けるほど高額でした。

購入の理由は、「家計簿を楽しくつけるため」。

けれど、家計簿は1年そこそこでリタイヤし、
この高機能パソコンが他に活躍したのは、
年賀状制作と、娘のお絵かきくらい。

夫にはその後、「世界一高い家計簿だった」とからかわれました。

それでも、今、私は3台目のパソコンを使って仕事をし、
情報を収集し、記録を残し、表現活動をしています。

パソコンを通じて大勢の友人をつくり、夢を持ち、
自分の世界がどんどんと広がっています。

もちろん、再開した家計簿も、ちゃんとつけ続けていますよ。(笑)

5年前の先行投資は、着々と回収中です。

新しい自分を見つけたいと思っているあなた、
何かに“先行投資”してみてはいかがですか?

29.やめてみる。
夏休みはママにとって、家事や育児が普段より大変な時期です。
繰り返す家事や育児を、もうイヤ!と思ったことはありませんか?

そんな時は思い切って、家事も育児もやめちゃいませんか?
友人、知人、夫に頼って、全部任せてしまいましょう。

先日、二児のママである友人と、日帰り旅行に出かけました。
家事と育児から離れ、趣味の仲間と楽しんで、
夕暮れが近づいた頃、友人が言まいた。

「子供に会いたくなってきた」

友人はまるで、恋人の元へでも戻るような様子で、
いそいそと帰っていきました。

時々ちょっとやめてみることで、
大切なものへの愛しさがはっきりとします。
少しだけやめてみた後は、これまでと同じ繰り返しの毎日も、
なんだか少し輝いて見えるから不思議です。

28.習い事をはじめてみる。
最近、人の話していることを、真剣に熱心に、
集中して聴いたのはいつですか?

大人になって、テストも通知表も無くなって、
「学ぶ」ことから離れてしまうと、
人の話を真剣に聴く、という事が減ってしまうと思いませんか?

家族や恋人と交わす会話は、リラックスして聴くものですから、
必死で聴いたりはしませんし、
会議している時だって、「今日のお昼は何にしよう?」などと、
ぼんやり考えていることがあります。

でも、真剣に熱心に、集中して話を聴いて、
そこから何かを学び取り、自分のものにする快感を、
あなただって知っていますよね。

だから、もう一度、そんな時間を作ってみましょう。

習い事を始めてみませんか?

週に一度の習い事で、先生の話を真剣に聴いて、
熱中して過ごす時間が、のんびりしていた脳みそに渇を入れます。
生活にメリハリができて、体までがシャッキッとします。

ちなみに、私は、最近、フラメンコをはじめました。
メリハリもシャキッも手に入れましたが、
繰り返す筋肉痛も、おまけについてきたのは誤算でした。(笑)

27.アワアワにしてみる。
猫足のバスタブを、シャボンの泡でいっぱいにして、
片足を高く上げたりしながら、バスタイムを楽しむ美女…
を想像してみてください。

思わずニンマリしてしまった男性も、美女ならサマになるわよね、と思った女性も、
今夜はバスタブをアワアワにして、ゆっくり浸かってみませんか?

柔らかな泡の感触は、あなたを優しく包み込み、心と体を元気にします。

心からリラックスした人間の脳には、特別なホルモンが分泌されて、
疲労物質を解消し、明るく前向きな思考を誘発するのですって。
だから、心にくすぶる悩みごとも、溜まってしまった体の疲れも、
緩やかに消え去っていくはずです。

お風呂上りに飲むミルクコーヒーも、いつもよりひと手間かけて、
ミルクを軽くホイップし、アワアワにしてみましょう。

お風呂でホカホカに温まった体を、熱いカプチーノで中からも暖めて、
さめないうちにベッドに入れば、
とろけるようにぐっすりと眠れること請け合いです。^^

翌朝の目が覚めるのが、きっと、楽しみになりますよ♪

26.思い出してみる。
探し物をしていたら、懐かしいものを見つけました。
それは、まだ歩けない娘を録画したテープ。
食事の支度をする私の足元に絡み付いて、
おっぱいをねだる様子が写っていました。

キッチンマットに突っ伏して、この世の終わりのような声で、
「おっぺ~」と泣き崩れる娘の、可愛いことといったらありません。
カメラを向けられているのに気付くと、「えへっ」とテレ笑いをし、
「おしまい」と少し怒ります。
ちっともおっぱいをくれないママに、
仕方なく自分の指を吸い始めたものの、
やっぱりおっぱいが欲しくてたまらず、
また床に泣き崩れながら、まだカメラを向けているパパに、
八つ当たりをはじめます。
やっと抱き上げられたときに見せた笑顔は、
まさに、天使の微笑みでした。

最近生意気になった娘と、
本気で言い合いをすることもしばしばの私は、
余裕の笑顔で娘に接するビデオの中の自分に、
他所のママを見ている気分になりました。

そして、
こんなに大きく育ってくれた娘と、
育ててあげられた自分や家族を、
ちょっぴり誉めたくなりました。

あなたも、思い出してみませんか?
今のこの時間に繋がっている、あの頃の自分と、
自分のまわりの人達のことを。

25.数えてみる。
「ホクロの数を数えると増える」って、聞いたことはありませんか?
そして、試しにちょっと数えてみたら、
本当にだんだん増えていって、驚いたことはありませんか?(笑)

それは実際にホクロが増えたんじゃなくって、
数えることで、それまでは気づかなかったホクロにも気がついただけ。

けれど、数えると増えるのは、
ホクロばかりではありません。

あなたは、「自分の良いところ」を数えてみたことがありますか?

ものは試し、今からちょっと数えてみてください。
「私ってけっこう頑張り屋よね」とか、
「そういえば、よく、親切な人って言われるっけ」とか、
「こう見えても実は優しい」とか、
数えはじめてみると、だんだん思いだしてきませんか?

そんなふうに自分の良いところを思い出している今の顔、
ちょっと鏡に映してみてください。
「イイ顔」してると思いませんか?

ね?またひとつ、あなたの素敵なところが増えました。^^

自分の良いところ、ゆっくり数えてみませんか?

24.ジンクスを信じてみる。
私がまだOLだったころ、とても気に入っていたコートがありました。
柔らかな手触りで暖かく、身に着けると気持ち良かったのを覚えています。

そして、このコートを着ていると、なぜか小さな良い事が重なるので、
私はその真っ赤なコートを、ひとり、「幸せの赤いコート」と呼んで、
ここ一番のお出かけのときには、必ず着て出かけることにしていました。(笑)

あれからずいぶん時間がたって、さすがに「幸せの赤いコート」は
現役を退きました。

ところが、最近、

さくらの花が咲きはじめる頃から、ときどき羽織るようになった、
「白いショートジャケット」を着ていると、
ちょっと嬉しい出来事が、いつも起きていることに気づきました。

とても嬉しいことがあった今日も、
やっぱり着ていたこの「白いジャケット」
命名は、「ハッピーホワイトジャケット」です。^^

ジンクス、信じてみませんか?

23.磨いてみる。
ピカピカ、キラキラ、ツヤツヤ…
そんな言葉を聞いて、あなたは何を想像しますか?
宝石、瞳、美しい髪、夜空に輝く星…

何を想像するにしても、素敵なものには違いありませんよね。

そして、私が想像するのは、爪。

最近、爪を磨くのに凝っています。

意外と目につく指先には、どうしても生活感が出てしまって、
せっかく綺麗にお化粧しても、ボロが出てしまうことに気付きました。

そこで、指を綺麗に見せようと、
マニキュアを塗ってみたりもしたのですが、
忙しい主婦の手では、せっかく塗ったマニキュアも、3日持てば良い方です。

はげかかったマニキュアならば、塗っていない方がまだましですし。

マニキュアに比べると、磨いた爪は持ちがよく、
序々に艶がなくなるものの、
磨いた日から一週間は、綺麗な指先でいられます。

磨いたばかりの時なんて、自分で見惚れてしまうほどに、
ピカピカ、キラキラ、ツヤツヤ…

爪磨き専用キットは、500円ほどで手に入ります。
爪、磨いてみませんか?

22.切り刻んでみる。
キラリと光る刃をかざし、
大きく息を吸い込んで、一気にハサミを動かします。

ジョキ…ジョキ、ジョキ……

「元気とポジティブシンキング」が取り柄の私ですが、
時にはどーんと落ち込んで、
全てがイヤになってしまったり、
わけもなくイライラしたり…

そんな時はものすごく破壊的な気分になって、
何かを壊してしまいたくなります。

昔は新聞紙を破っていました。
ビリビリと大きな音を立て、紙くずの山が出来る頃には、
気持ちもすっきりしています。
ただ、この方法はごみを片付けるのが大変だし、
リサイクルされるはずだった新聞がゴミになってしまいます。

そこで、
新聞を破る代わりに、要らなくなった布
(着られなくなった服や古くなったタオル)
を切り刻んでみることにしました。

ハサミで切り刻むという非日常的な行動は、
追い詰められた気分を、逆に正常に戻します。

切り刻まれて山になった布切れは、
今、下駄箱の横で、缶の中に納まり、
お気に入りのパンプスを磨くために使われています。^^

破壊的であると同時に、
リサイクルもできて、
大切な靴をピカピカにできるこの方法、
あなたも、一度試してみませんか?(笑)

21.明かりをつけてみる。
先日は明かりを消せって言ったばかりじゃない?
そう疑問を持たれたあなた、
人生、全て、「逆もまた真なり」です。^^

で、どんな明かりをつけるかというと、
それは、間接照明、セカンドライト、
つまり、メインじゃない明かり、
もっというならば、別に無くても困らないんだけれど、
あるとなんとなく素敵、という明かりです。

リゾートホテルのベッドサイドライトや、
お洒落なレストランのテーブルライトもそうです。
これを自宅や自室にも取り入れましょう、

小さな明かりをひとつ余分につけるだけで、
今までと同じ部屋が、違う空間に見えてくるから不思議です。

今、我が家のリビングでは、常にテーブルライトが灯っています。
なぜなら、娘がすぐにスイッチを入れてしまうから。(笑)

やわらかなオレンジ色の光をうっとりと眺め、
「ママ、綺麗だねぇ」と微笑む娘の毎日は、
きっとHappyに違いありません。

小さな明かりを、ひとつ余分につけてみませんか?

関連記事

  1. 普通の毎日が面白くなる100の方法(1〜10)

  2. 普通の毎日が面白くなる100の方法(41〜50)

  3. 普通の毎日が面白くなる100の方法(11〜20)

  4. 普通の毎日が面白くなる100の方法(31〜40)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP