普通の毎日が面白くなる100の方法(41〜50)



42.やめないで続けてみる。

人の一生は重荷を負て遠き道をゆくが如し

父はよく、このフレーズで始まる人性訓
私に我慢の大切さを諭しました。

私はそれを聞く度に
荷が重ければ一緒に持ってくれる人を探し、
道が遠ければ楽しく行ける方法を考えればいいと、
心で舌を出していました。

今でもやっぱり、人生はそんなに辛いものじゃないと思うし、
我慢してばかりじゃつまらないと思うけれど、

すぐに投げ出してしまわないで、
我慢してがんばって、続けることの喜びは、
わかるようになりました。

辛くなっても、面倒になっても、もうダメだと思っても、
やめないで続けたことが、最近、次々と実を結んでいます。

あの時父が本当に言いたかったのは、
我慢の先には喜びがあるよ
ということだったのかもしれないと、
この頃、ちょっと考えます。

今、あなたが頑張ってる何かを、
これからもやめないで、そのまま続けてみてください!

41.もうひと頑張りしてみる。

去年の今頃、何かの本で、私の2005年の運勢は、
あまりよろしくないことを知りました

占いを、全て信じるわけではありませんが、
知ってしまえば気になります。

また別の本で、運勢が良くない時というのは、地味に静かに、
小さな努力を積み重ねながら過し、来るべき幸運期に備える時
なのだと読みました。

そこで、私は、部屋の大掃除をして、ずっと捨てられなかった物を
捨てたり、資格試験にチャレンジしたり、少しだけダイエットしたり
しながら、来年やってくるという、大幸運期を待っています。

長く感じていた2005年も、気づけば残りひと月半。

大幸運の足音が、そろそろ聞こえ始める頃。

除夜の鐘が鳴る時間まで、もうひと頑張りしてみたら、
大笑いできる2006年が、待っているような気がします。

今年が素敵だった人も、そうでない人も、
もうひと頑張りしてみませんか?


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