12.人気者?

娘がまだ3歳になる前のお話です。
名前と種別の区別ができるようになった娘に、ききました。
私「キティちゃんは何?」
娘「ねこ!」
私「ミッキーマウスは?」
娘「ねずみ!」
私「プーさんは?」
娘「くま!」
私「じゃあね、あやちゃんは?」
娘「にんきもの!」
私「・・・・・(笑)」
”にんげん”の間違いですが、確かに娘はわが家の人気者でした。
クスクス♪
え~ん!!

のんびりコーヒーを飲んでいたら、ドアの外から突然娘の悲鳴が…
「え~~ん!!ママ、助けて!」
慌てて見に行くと…
そこには、おしりをトイレにすっぽりはめて泣き叫んでいる娘の姿がありました。
その様子があまりに可愛く可笑しくって、
助けるより先にしばらく笑ってしまった上に、
できればカメラに納めたいとまで思ってしまいました。
こんな私は悪いママでしょうか?
クスクス♪
ってまだ笑ってたりして(^^;

大きい?小さい?

「お片づけしなさい!」
めいっぱい散らかった部屋を見ながら、娘に言うと、
「あやちゃんまだ小さいから、一人でできないの」
と甘えた声で言います。
仕方なく、手伝って片付けた後、おやつの時間。
2つめのアイスクリームをねだる娘に、
「お腹が痛くなるから駄目よ」と言ったのに、
「大丈夫、あやちゃん、、もう大きいから」ですって。
ったく…
都合よく大きくなったり、小さくなったりするんだから。
クスクス♪

お気に入り
娘を連れて、キティちゃんのミュージカルを見に行きました。
サンリオピューロランドから来ていたそのチームは、歌も踊りも楽しくて、娘も大喜び、
一緒に行った友人達とみんなで、おそろいのお土産を買いました。
キティちゃんの顔がついた、紙のとんがり帽子と、旗のセットです。
娘はそれがそうとう気に入ったらしく、ショーの後に行ったスーパーでも、
家に戻って食事をするときも、ずっとかぶったままでした。
また、これが、とても似合っているのです。(笑)
恥ずかしかったけれど、せっかく喜んでいるのだし、一日だけだろうと大目に見ることにしました。
ところが、次の日、幼稚園から帰ってくると、娘は、またあの帽子をかぶって、お絵かきを始めました。
お絵かきを終えると、旗まで振って踊り始めました。
そんなに気に入ってもらえると、ママも買ってあげた甲斐があります。
クスクス♪

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